


ABARTH 595 COMPETIZIONE MAKE YOUR SCORPION(フィアット/アバルト天白にてご購入)
蠍(サソリ)のエンブレムが象徴するのは、美しさを愛するイタリアの情熱とクラフトマンシップ。
乗った者のハートをつかんで離さない魔力(マジック)をもつ車、それがアバルトです。
きっかけは勤務先の方が乗っていて、エンジン音やスタイルが気に入ったこと。
10年ほど前から3台を乗り継いできましたが、白・黄・と乗って現在は青。青がいちばん好きかな。
レカロシート、ブレーキパッドなど自分仕様にカスタムして、鈴鹿サーキットまで走りに出かけたり、アバルトオーナーが集まるミーティングに参加したり。
アバルトに乗ってからライフスタイルまで攻め!?に変わったような気がします。

もともとイタリア車が好きだったこともありますが、アバルトに乗るようになってからは家中にイタリア車の小物類が増えました。



イタリア車には独特の感覚や世界観があり、欠点といわれる特性もありますが、それも含めて好きですね。
アバルトがすごいと思うのは、隣にフェラーリが来てもベンツが来ても、存在感が揺るがないところ。
アバルトのガソリン・エンジン車の生産終了のニュースは、本当に寂しい限りです。
次のクルマもアバルトと思っていましたので。

今の車には愛着がありますし、手放せない気がしています。どうしましょう(笑)