佐賀で検証!ちょっと気になる“イタリア式避難所”

ヒロト

こんにちは。
今回は、昨年10月に佐賀県で行ったイタリア式避難所運営実証実験の様子を、ちょっとゆるっとご紹介します。

最近は地震や豪雨、台風など、「またか…」と思ってしまうニュースも増えましたよね。
いざ避難となると、スペースが足りなかったり、プライバシーがなかったり、なかなか落ち着けなかったり…。

「もしものとき、少しでも安心できる空間をすぐに用意できたら?」
そんな思いから生まれたのがEZDOME HOUSEです。

今回は佐賀県伊万里市でイタリアのような質の高い避難所をすばやく設置することを目指した実証実験に参加し、
組み立ててきました。

ヒロト

設営、やってみました

実際に大人2人で組み立てスタート。
結果は…約90分で完成!

「思ったよりスムーズ!」というのが正直な感想です。
専門知識がなくても組み立てられるDIY設計なので、いざというときにも動きやすいのがポイント。
しかも部材は軽トラック1台分に収まるので、運びやすさも◎です。

災害時はとにかくスピードが大事。
短時間で“ちゃんとした空間”ができあがるのは、やっぱり安心感があります。

ヒロト

中に入ってみると…

外から見るとコンパクトですが、中に入ると「あれ?広い!」となります。

角がないドーム型なので、数字以上にゆったり感じるんです。
縦横3m×高さ2.5mで、ベッド2台+エアコンも設置可能。
柱もないのでスッキリしています。

丸い形は風の力を分散しやすい構造になっているのも特徴。
見た目がやわらかいだけでなく、ちゃんと理にかなっているデザインなんです。

ヒロト

非常時こそ、ちょっとした快適さを

避難生活って、想像以上にストレスがかかります。
だからこそ、「ただ雨風をしのぐ」だけじゃなく、少しでも落ち着ける空間が大事だと感じています。

EZDOME HOUSEは、“命を守る”のはもちろんですが、
“心の負担を少しでも減らす”ことも大切にしています。

すでにいくつかの自治体にも導入が進んでいて、防災備蓄の新しい選択肢として注目されています。
さらにパネルの組み替えや連結もできるので、使い方はアイデア次第。

今回の佐賀での実証実験でも、「これはいざというとき頼りになるな」と、改めて実感しました。

EZDOME HOUSEは、“もしも”にそっと寄り添える存在を目指しています。

キムラ

そんなEZDOME HOUSEですが、現在3/31まで最大27%OFFの決算セールを開催しています。
是非気になった方はチェックしてみてください!

EZDOME HOUSE HP

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ホワイトハウス マーケティング部

撮影・動画制作担当。 テレビの仕事をしていたこともあり、あだ名がディレクター。 ドラムが叩ける。「今年は優勝」と毎年言っている中日ファン。

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